「本音でコミュニケーションが大事」。チームワークで良いゲーム作りを目指すエンジニア/番外編04

Dgt People2018/07/23

こんにちは。広報の上原です。
DeNA Games Tokyo(以下DGT)で働くメンバーをカジュアルに紹介している「Dgt People」。今回はその番外編で、2018年上期に入社した新入社員にインタビューをしました。「Dgt People」とは別の視点から、DGTの魅力がお伝えできればと思います。

番外編の4人目は、エンジニアの長澤和輝です。

ーー前職とギャップを感じるところはありますか?

前職もゲームの会社で働いていました。アプリゲームの新規開発をやっていたのですが、DGTはブラウザゲームが多いという点でギャップを感じています。
具体的には、アプリゲームでは、端末内でのゲーム動作の実装担当エンジニアが過半数を占めていました。しかし、ブラウザゲームでは、ほぼその分野は存在せず、ブラウザからの要求をサーバー上で処理して返す実装担当が大部分を占めています。また、ゲーム画面の表示もWebデザイナーやコーダーといった担当が行うので、そこが前職と大きく違う部分だと思います。
ブラウザゲームは、自分が以前の業務では触ってこなかった分野の開発になるので、実装の考え方が全く異なっているんです。

ーーでは、前職での経験が生かされていることはありますか?

4年ほどゲーム業界で働いてきているので、業務で使うプログラムやチームで行うプロジェクト開発において、技術的なところは生かせると思っています。
あとは、どういう風にプロジェクトを設計し、実装していくかというところですね。前職でデザイナーやプランナーの方と一緒にゲームの開発をした経験は、これからも生かしていけると考えています。

ーーDGTに転職を決めた理由を教えてください

前職では、長く1つのゲームの開発をやっていて、なかなかリリースに踏み切れないという状況が続いていました。その時に、DGTで働いていた知り合いが「エンジニアを探してるんだけど興味ない?」と声をかけてくれました。それがきっかけで転職を考え始め「意思決定の速さ」と「気軽に発言・行動していける環境」があるという話を聞いて。刺激のあるゲーム開発ができると思いDGTに入社しようと決断しました。

DGTに決めた一番大きい理由は、話を聞く中で「プレイヤーを第一に考えてゲーム運営をする」という気風が強く出ていると感じたことです。ゲーム運営をやっていると、売り上げのことなど、考えることが色々あると思うんです。でも、ユーザーファーストを大切にしないと、作品の質がなかなか保てなくなってしまうので、そこを大切にしているというのはとても大きいなと感じました。

ーー実際にDGTで働いてみていかがですか?

透明性が高いなということをすごく感じます。自分の所属しているチームのことだけでなく、他のゲームのことに関しても、「このプロジェクトはこれくらいの目標を達成しました」とか、「こういう問題がありました」とか、社内に広く共有されているなと。プロジェクトのことだけじゃなくて、「このチームに新入社員が入りました」とかそういう情報も、もれなく共有されているっていうのは、情報がちゃんと流れてていいなと思います。

ーーDGTの行動規範「DGT 9SPIRITS」で大切にしているものはありますか?

「本音で発信・傾聴しよう」を特に大事にしたいです。言いたいことを言わないままにしてしまうと、結局現場は何も変わらないと思うんです。また、自分のわだかまりや気になることをそのままにしておくことになってしまうので、積極的に発信していきたいです。傾聴というところでは、ゲーム運営はチームプレーなので、何か問題があったりとか「ここ変じゃない?」というところは漏らさず聞こうと思います。その上で、どうしていくのか考えることが必要だと思っているので、このSPIRITSを大事にしたいです。

DGTのIDENTITY
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ーー現在は主にどんなお仕事をしているのですか?

現在はエンジニア研修中で、最後の課題に取り掛かっているところです。研修の内容は大きく4つあって、1つ目はゲーム開発で使うPerlという言語の問題を解き、2つ目にデータベースの操作、3つ目に社内のノウハウを学習しました。最後は、実際に今までやってきたものを使って、Web上で完結した1つの仕組みを作るというものです。
この課題に合格すれば、チームにアサインされて、ゲームの運営業務に関わることができます。

ーーチームにアサインされたらどんな活躍をしたいですか?

初めて入るプロジェクトになるので、自分の若さや新しい視点から見た時に感じたことを、積極的に発言していきたいと思っています。あとはチームワークですね。そこを早く構築してチームの一員としてやっていきたいなと思ってます。

ーー現在のお仕事をする上で課題はありますか?

DGTで自分が担当するのはブラウザゲームの運営なので、ほぼ知識ゼロの状態です。そのため、必要な知識を自分からどんどん吸収していくことが必要だなと思っています。実際にプロジェクトに入ったら、運営業務の流れの速さについていけるように頑張らなきゃいけないと考えています。

ーー今後の目標をお聞かせください

もともと教えることが好きなので、今の自分のようにエンジニア研修中の人を、コーチングできるような立場になりたいなと思います。新人研修で教えられるだけの知識を身につけられたら、次はチーム単位での技術・運営ノウハウを展開できる立場へとステップアップして行きたいです。

ーーありがとうございました!

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