小学生の頃から大好きな「ゲームに関わる仕事がしたい」、とダメ元でゲーム業界に転職したエンジニア/Dgt People 08

Dgt People2018/02/06

Dgt People」は、DeNA Games Tokyo(DGT)で働くメンバーをカジュアルに紹介しています。
DGTは、どんな会社でどんな人が働いているのか、インタビューを通して雰囲気を感じ取っていただけたら嬉しいです。

「Dgt People」の8人目は、エンジニアの岡村 謙です。
 

ーーなぜDeNA Games Tokyo(DGT)に転職しようと思ったのでしょうか?

DGTに入社する前は、フリーランスのエンジニアとして、飲食業のコンサルティング会社で個人店向けのサービスを開発していました。ゲーム会社での業務経験はなかったのですが、とにかくゲームが大好きで、何かゲームに関わる仕事がしたいとダメ元で挑戦したのがきっかけです。

技術的にはある程度通用するかなという思いはあったので、面接では自分がどれだけゲームが好きかという熱意を前面に出してアピールしました。選考が進み、エンジニアマネージャーとの面接では、ゲーム開発やゲーム運営の話をするうちに、「ゲーム開発やゲーム運営のすべてを見てみたい!」というワクワク感がますます募っていました。DGTから採用の連絡を受けたときは本当に嬉しかったですね。

ーーDeNA Games Tokyoではどんな業務を担当されていますか?

今はアプリタイトルの期間限定イベントの開発や、ゲームの改善施策の実施が主な業務です。

ーー仕事をする上でのこだわりはありますか?

そうですね、スムーズに開発業務が進むよう、チーム内でお互いの得意分野を把握して分担することですね。そのために、普段からメンバーとは密にコミュニケーションをとって、適宜進捗や状況を共有しあうことが重要だと考えています。突発的な理由で仲間が不在になっても、チームの誰かが対応できれば安心ですからね。

ーーDeNA Games Tokyoでの働くことの魅力はどんな点だと思いますか?

エンジニアでありながら、ゲーム運営に関する企画やレビューをどんどんやらせてもらえるところです。DGTでは、常にプレイヤーの気持ちになって一番いいものを提供することを目指しています。要件定義まですでに固まっている案件でも、より良い意見が出たら全員が猛スピードで組み直して対応するんです。だから、意見があるならきちんと言ったほうがいいですね。

エンジニアだけに特化した会社やBtoBの仕事を続けていたら、こんなに積極的な考え方にはならなかったと思います。最近、ようやく自分もそういう考え方に変わってきました。また、メンバー同士の仲が本当にいところも大きな魅力の一つです。自分が働いていて楽しいですし、なによりマネージャー陣の面倒見のよさも魅力ですね(笑)

ーーゲーム運営のどんなところに魅力や面白さを感じますか?

一番の面白さは、イベントなどを通じて、ゲーム仲間たちが共有する体験をたくさん提供できる点です。私は小学生の頃からゲームが大好きで、よくゲーセンで遊んでいたのですが、そこでできた仲間とは今でもよく飲みに行くほど仲が良いんですよ。

ゲームには、そのゲームを遊ぶ面白さだけではなく、リアルな場やネット上でゲーム仲間と共通の話題で盛り上がれる面白さもあります。DGTなら、その体験を提供する側になれるんです。それこそがゲーム運営の大きな魅力ですね。また、ゲーム運営は既存のゲームを進化させていく仕事でもあります。

ーーよりよいゲーム運営をしていくために心がけていることはありますか?

プレイヤーたちのWeb上のコミュニティを見て、どんなことを考えているのか研究してます。例えば、そのコミュニティからゲームの課題を発見し、改善したりもします。

また、プレイヤーのコメントで「私の仲間が……」と書かれているのを見たときには、「あぁ、このゲームを本当に楽しんでもらえているんだ」と、プレイヤーと同じ気持ちを共有できているようで嬉しくなりました。

ーー今後、DeNA Games Tokyoで実現したいことは?

エンジニアとしての技術を磨くことのはもちろん、企画やディレクションなども行える総合力を身につけたいです。そのために、もっともっとたくさんの経験をさせてもらうつもりです!

あとは、小さい頃から親しんできたアニメやゲームなどのIPを使ったタイトルのゲーム運営に携わることができたら最高ですね。それを目標に、ゲーム好きな方たちと一緒に頑張っていけたらと思います。

ーーありがとうございました!
 
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